空には 限界点がない!

馬印について

創業より一世紀をこえ、二世紀目に入り

空に限界点がないように、何世紀も生き残っていきたい。

社長の求める人財像

株式会社 ⾺印
代表取締役社⻑ 加藤泰稔
馬印の求める人財像はありますか?

「誠実な生き方と責任ある行動ができる人」です。

少し硬いと思われがちですが、「明治・大正・昭和・平成・令和」とともに歩んできました。変化に負けずに生きてこられたのも、誠実な社員のお蔭様だと思っています。

コツコツとまじめに、目の前の問題に取り組み、物事を深く考えこむ前に「まずはやってみよう」と行動をしてくれる人。

そんな人財は、私には宝ですので「人材」ではなく、他の人には代えがたい人という意味を込めて「人財」という漢字にしています。

自ら創意工夫ができ、誠実な人財を求めます。

社長にとって仕事のやりがいとは?

お仕事をしていて、どのようなことで喜びを感じますか?

毎日起こることが違うのが一番面白く、嬉しいことですね。

一日たりとも同じ日はありませんし、毎日が経験と勉強だと思っています。

たとえば、工場から電話が入って「資材がはいりません!」と急ぎ対処しないといけないこともあります。

先ずは自分にどうすると問います。そして段取りを考えてひとつひとつを対処していくことも苦にはなりません。

今日はトラブルの日かもしれませんが、明日は出張先でご当地の美味しいご飯とお酒をいただける時間があるかもしれませんしね。(笑)

毎日の出来事は必然で起こることで、嬉しいことだと思っています。

社員の方々と、どのようなコミュニケーションをとっていますか?

社員の方々は、多様性を意識しながら働いてもらいたいと思っています。

弊社の採用は「いかに才能を活かしていくのか」を大切にしながら、採用しています。

わたくしは、常にひとりひとりに寄り添う立場であり、なんでも社員の話に耳を傾けるように心がけています。

ちょっとした雑談から生まれた要望案の一例として、社員向けのマッサージサービスをはじめまた。

月に1 回、20 分程度マッサージ師さんが施術してもらえます。(笑)

自分で考えて主体的に行動する社員の方々のお話を聞くと、自分のことのように嬉しいですね。

本社や工場でわたしを見つけたらぜひ声をかけてもらいたいですね。もちろん、わたしからも声をかけていきます。

社員インタビュー